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Steamアートワークガイド

Steam画像サイズ:ストア・ライブラリ素材一覧(2026年)

Steamは2024年に一部のカプセル寸法を変更しました。このガイドでは現行のストア素材とライブラリ素材を分け、重要なルールも紹介します。

2026年7月21日にSteamworksで最終確認

現在のSteamストア素材サイズ

4種類のカプセルは必須で、それぞれ異なる場所に表示されます。1枚を引き伸ばさず、素材ごとに構図を調整してください。

素材寸法用途
Header Capsule920×430px必須
Small Capsule462×174px必須
Main Capsule1232×706px必須
Vertical Capsule748×896px必須
スクリーンショット1920×1080px以上必須・16:9
Page Background1438×810px任意
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現在のSteamライブラリ素材サイズ

HeroとLogoはゲーム詳細画面で別レイヤーとして重なり、CapsuleとHeaderはクライアント内の各所で使用されます。

素材寸法注意点
Library Capsule600×900px300×450 PNGを自動生成
Library Header920×430px読みやすいゲームロゴ
Library Hero3840×1240pxアートのみのPNG
Library Logo幅1280pxまたは高さ720px透過PNG

プレイヤー側のサイズ:アバター、グリッドアート、ショーケース

ここまでは開発者がSteamworks経由でアップロードする素材です。以下は、プレイヤーが自分のプロフィールやライブラリで扱うサイズで、「Steamの画像サイズ」に関する検索の多くは実際にこちらを指しています。用語はValveのものと異なります。グリッドアート、カバーアート、ポスターはいずれもSteamworksがLibrary Capsuleと呼ぶ600×900の縦型タイルを指し、Steamクライアントで設定するカスタムアートワークは独自のサイズを持たず、開発者向けライブラリのスロットをそのまま使います。

  • ショーケースの幅はプロフィールのレイアウト自体の値で、Steamのプロフィール用スタイルシートから取得したものです。Valveは仕様を公開しておらず、各所のガイドが繰り返す630/506/100という数値は実際より約2px小さい値です。
  • Steamはショーケースの幅に合わせて画像を縮小しません。実際のプロフィールアートワーク17件を調べたところ、16件が506pxより大きく、最大3000pxで、いずれも元のサイズで保存され配信時に縮小されていました。つまりコンテナより大きくアップロードするのが一般的で、高精細ディスプレイではその方が鮮明です。
  • 高さは自由(最小100px)で、縦に長い作品も一般的です。サンプルの1件は2296×4080でした。
  • 実際に効いてくる制限はファイルサイズで、アートワーク1件あたり5MBです。サンプル内に超過するファイルはなく、1件がちょうど5.00MBでした。
  • ショーケースをプロフィールに追加するにはSteamレベル10が必要です。
素材サイズ備考
アバター(pfp)184×184px64×64と32×32はSteamが自動生成
グリッドアート / カバーアート / ポスター600×900pxLibrary Capsuleと同じスロット
カスタム横長ヘッダー920×430pxLibrary Headerと同じスロット
カスタムヒーロー3840×1240px1920×620の複製をSteamが自動生成
アートワークショーケース(大)幅632px、高さ自由コンテナの幅で、アップロード上限ではない
アートワークショーケース(2列)508px+側面102pxコンテナの幅で、アップロード上限ではない

アップロード前に確認するルール

カプセルには読みやすい製品ロゴまたは名称と、適切なアートワークが必要です。

  • 期間限定イベントの文言にはTemporary Artwork Overrideを使用します。
  • Library Heroには文字を入れず、ロゴは透過Library Logoに分けます。
  • すべての画像を実際の表示サイズで確認してください。

元のアートから素材ごとに切り抜く

Steam素材を選び、位置を調整してブラウザ内で書き出せます。

画像リサイズを開く →

公式情報

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